電動モビリティ実証・体験会の実績
自治体、観光関連団体、旅行会社などからの依頼を受け、電動モビリティの実証に向けたアドバイザー業務、コース選定、現地下見、安全確認、運営提案、市職員向けの制度説明・試乗会、一般向け体験会を実施してきました。
電動モビリティは、車両を用意するだけではなく、どこを走るのか、誰が利用するのか、どのように運営するのか、安全に体験してもらうために何が必要かまで含めて検討することが大切です。
この記事では、自治体・観光関連団体・旅行会社からの依頼を受けて実施してきた、電動モビリティ実証・体験会の一部をご紹介します。
実証に向けたアドバイザー業務
電動モビリティの導入や実証では、車両を用意するだけでは十分ではありません。
どのような目的で導入するのか、誰が利用するのか、どこを走行するのか、どのような運営体制にするのかによって、必要な車両や準備内容は大きく変わります。
これまで、自治体や観光関連団体、旅行会社からの依頼を受け、目的整理、活用提案、運営方法の検討など、実証に向けたアドバイザー業務を行ってきました。
コース選定と現地下見
実証や体験会では、どこを走るかによって安全性や体験価値が大きく変わります。
実際に現地を歩きながら、路面状況、交通量、導線、休憩場所、景観、参加者の動きなどを確認し、目的に合ったコースを検討してきました。
机上では分からない課題も多いため、現地下見とコース選定は非常に重要な工程です。
市職員向け制度説明・試乗会
実証を検討する自治体では、市職員の皆さまに向けた制度説明や試乗会を実施してきました。
実際に車両に触れ、乗っていただくことで、制度の理解だけでなく、運用時の課題や地域での活用イメージを具体的に共有できます。
実車による説明は、導入判断に必要な理解を深めるうえで大きな効果があります。
一般向け体験会
自治体や観光関連団体、旅行会社からの依頼では、一般の方に向けた電動モビリティ体験会も実施してきました。
地域イベントや観光地で実際に体験していただくことで、電動モビリティの楽しさや便利さ、観光回遊への可能性を知っていただく機会になります。
体験会では、参加者の年齢層や会場条件に合わせて、コース設計、スタッフ配置、安全説明、乗車サポートを行っています。
現在の導入支援・実証相談へ
これまでの自治体、観光関連団体、旅行会社との取り組みは、現在の電動モビリティ導入支援や実証相談にもつながっています。
現在は、電動キックボード、特定小型原付、電動アシスト自転車、電動バイク、セグウェイ系モビリティなど、10車種以上の試乗車をもとに、目的や場所に合わせた提案を行っています。
導入前の現地下見、コース選定、運営方法の検討、安全管理、体験会の開催まで、実際に現場で使える形になるようサポートしています。
関連ページ
電動モビリティの実証、体験会、導入支援については、以下のページもご覧ください。
