海のアクティビティ
Sea Activity from Kumamoto

熊本から 海の体験で地域をつなぐアクティビティプロジェクトです。

ウィーボー オリジナル制作のウォーターパーク SUPやカヤック ビーチラウンジやサンセットエリアまでを一体で設計し 家族も旅行者も安心してくつろげる海辺の一日をつくります。 実施主体は自治体や地元事業者 導入と運営の設計はActivity Linkが支援します。

海辺の一日を 体験とラウンジでデザインする

海のアクティビティは ただ遊具を並べるだけでは続きません。 潮の流れ 風 波の高さ 安全なエリアの確保にくわえ 遊んだあとにしっかりくつろげる場所があってはじめて 「また来たい」と思ってもらえる海になります。

Activity Linkは ウィーボーやウォーターパークといった水上の体験に ビーチラウンジやサンセットエリアなどの滞在空間を組み合わせて 滞在時間と一人あたりの消費を高める海辺の一日をデザインします。 御立岬 上天草など 既存の人気スポットとも連携した広域の回遊づくりが可能です。

提供できる海のアクティビティと空間づくり

ウィーボー(円形ボード体験)

小さな子どもから大人まで楽しめる 円形のインフレータブルボードです。 砂浜のすぐそばの浅いエリアで ライフジャケットを着用して体験できます。 親子で乗るプランや キッズだけのチャレンジ枠など ファミリー向けの目玉コンテンツとして導入できます。

オリジナル制作のインフレータブルウォーターパーク

海上に設置するエア遊具のウォーターパークを 地形や水深に合わせて一からデザインします。 すべり台 トランポリン クライミング ジャンプ台などを組み合わせて 子どもから大人まで楽しめるコースレイアウトを設計。 水深や流れを踏まえて 国際安全基準 EN ISO 25649に沿った配置と運営を行います。

SUP・カヤック・クリアボード体験

波の穏やかなエリアでは SUPやシットオンカヤック 透明なクリアボードなどを使った体験会を実施できます。 初心者講習や ファミリー向けのショートクルーズ 写真映えを意識したコース設定など 安全に楽しめるタイムテーブルをご提案します。

ビーチラウンジとサンセットエリア

砂浜には クッションやローテーブルを配置したビーチラウンジエリアを設け 遊んだあとにゆっくりとくつろげる空間をつくります。 夕暮れ時には ランタンや間接照明を組み合わせてサンセットラウンジとしても活用可能です。 体験だけでなく 「滞在の気持ちよさ」をセットでデザインします。

海のアクティビティ導入で大切にしていること

安全基準と監視体制

水深 海底の状態 風や潮の条件を確認し 国際安全基準 EN ISO 25649に基づいた最小水深や飛び込み禁止エリアを設定します。 ライフジャケットの着用ルール 監視員の配置 救助用ボートなど 安全体制をセットでご提案します。

季節と天候に合わせた運営

海は季節と天候によって表情が大きく変わります。 開催期間や営業時間 無理をしない風速や波高の基準 台風時の撤収計画などを事前に決めておくことで 安全と収益のバランスを取ります。

地元事業者との連携

海の家 温泉 宿泊 飲食 物産館など 既存の事業と連携することで 海のアクティビティが地域全体の売上につながります。 Activity Linkは 海の体験とビーチラウンジを軸にした回遊ルートや 共同のチケット設計も一緒に考えます。

海のアクティビティ導入の流れ

  1. ご相談とヒアリング
    海水浴場や港 マリーナの現状 課題 目指したい姿をお聞きします。
  2. 現地確認と条件整理
    水深 海底 風や潮の条件 動線 駐車場などを確認し 設置可能なエリアと安全条件を整理します。
  3. 計画案と概算費用のご提案
    ウィーボー ウォーターパーク SUP ビーチラウンジなど 導入するアクティビティの組み合わせ シーズン 日数 人員 設備 概算費用と収支イメージをまとめてご提案します。
  4. 詳細設計と準備
    遊具の手配 設置計画 監視体制 保険 ルール表示 ビーチラウンジのレイアウトや照明計画などを整え 現場スタッフ向けの研修も実施します。
  5. 実施と振り返り
    シーズン中の運営フォローと終了後の振り返りを行い 次年度以降の改善や拡張案をご提案します。

海のアクティビティとビーチラウンジを あなたの地域の新しい柱にしていきませんか。
小さな体験イベントから 本格的なウォーターパーク構想まで 構想段階のご相談だけでも歓迎です。

海のアクティビティについて相談する