空のアクティビティ
Sky Activity from Kumamoto

熊本から、空の体験で地域を結ぶプロジェクトです。

ヘリ遊覧や熱気球、カイトやビッグカイトの演出などを組み合わせて、観光と防災の役割を兼ね備えた空のアクティビティを設計します。 実施主体は自治体や地元事業者、運航と設計はActivity Linkとエグゼクティブエージェンシーが支援します。

空から地域を結ぶ観光と防災のハイブリッド

空のアクティビティは、単なる遊覧観光ではありません。 平常時はヘリ遊覧や熱気球体験として地域の魅力を発信し、有事には場外ヘリポートとして防災や医療搬送にも活用できるインフラになります。

くまモンポート八代などの港を起点に、御立岬や産山、水俣、上天草などを空で結ぶことで、 陸のモビリティや海のアクティビティと連動した広域の回遊ルートをつくることができます。

提供できる空のアクティビティ

ヘリ遊覧

熊本空港やくまモンポートを起点としたヘリ遊覧ルートを設計します。 海岸線や半島、山岳エリアを結ぶコース設定から、場外ヘリポートの設置、安全計画、自治体との協議まで一括でサポートします。

熱気球と係留気球

夜間ライトアップを含む熱気球イベントや、朝夕の係留気球体験を導入できます。 周辺の宿泊や温泉と組み合わせることで、滞在時間と一人あたりの消費を高めるコンテンツとして設計します。

カイトとビッグカイト演出

スポーツカイトやビッグカイトを使った空の演出は、昼と夜のどちらでも実施可能です。 世界レベルの競技経験と国際大会運営のノウハウを生かし、地域イベントやフェスティバルとして企画します。

将来の空飛ぶモビリティへの対応

将来的には空飛ぶクルマや空飛ぶバイクなど、新しい空のモビリティへの転用も見据えています。 今のうちから場外ヘリポートやV Portを整備しておくことで、次の世代の空の交通にスムーズに移行できます。

空のアクティビティ導入で大切にしていること

安全と許認可の優先

国土交通省航空局への申請、消防や警察との事前協議、場外ヘリポートの設置基準など、 安全と法令を最優先に設計します。 地元自治体や管理者と連携しながら、事前の調整から当日の運営まで伴走します。

地元主体の運営と収益設計

空の運航は専門事業者が担い、地上の受付や関連体験、飲食や物販は地元事業者が担う形を基本とします。 売上から運航費を差し引いた残りを委託費として精算するなど、 地域に収益が残る仕組みづくりを一緒に考えます。

陸と海との連動

空だけの体験ではなく、陸のモビリティや海のアクティビティとセットで設計することで、 日帰りから一泊二日へ、滞在からリピートへとつながる導線をつくります。 Activity Linkは陸、海、空すべての領域を一体でサポートします。

空のアクティビティ導入の流れ

  1. ご相談とヒアリング
    イベントや常設導入の目的、対象となるお客さま、候補地をお聞きします。
  2. 現地確認と安全条件の整理
    着陸予定地や周囲の環境を確認し、場外ヘリポートや係留スペースの条件を整理します。
  3. 計画案と概算費用のご提案
    コース案、運航日程、必要な人員、安全体制、概算費用をまとめてご提案します。
  4. 許認可手続きと詳細設計
    自治体、消防、警察との協議や航空局への申請を行い、当日の運営計画を確定します。
  5. 実施と振り返り
    当日の運営から事後の報告資料作成、次年度以降の改善提案まで一括でサポートします。

空のアクティビティを、あなたの地域の観光と防災の力に変えていきませんか。
小さな体験イベントから広域構想まで、構想段階のご相談だけでも歓迎です。

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