電動キックボード・電動モビリティ体験会の実績
2014年から電動モビリティ事業に取り組み、2016年頃から電動キックボード体験会を開始しました。
これまでに、警察関係機関、県庁、自治体、商業施設、道の駅、住宅展示場、一般向けイベントなどで、電動キックボードや各種電動モビリティの展示・試乗会・安全講習を500回以上実施してきました。
6歳からのセグウェイ体験や子ども向け電動キックボード体験を含め、子どもから大人まで、延べ数万人規模の方々に電動モビリティを体験いただいてきました。
電動モビリティを「まず体験してもらう」ことから始めました
現在では、電動キックボードや特定小型原付という言葉を見聞きする機会が増えました。
しかし、2014年に電動モビリティ事業を始めた当時は、電動キックボードやセグウェイ、Airwheelのような乗り物を実際に見たことがある人はまだ多くありませんでした。
写真や説明だけでは、乗り方や楽しさ、安全性は伝わりません。だからこそ、まずは実際に見て、触れて、乗ってもらうことを大切にしてきました。
警察関係機関での説明・試乗会
電動キックボードや特定小型原付への関心が高まる中、警察関係機関からの依頼を受け、制度説明と実車による試乗会を実施してきました。
現場では、車両区分の違い、交通ルール、安全上の注意点、走行時の感覚、乗る前に確認すべきポイントなどを、実車を使って説明しています。
単に販売するだけではなく、正しく知ってもらい、安全に使ってもらうことを大切にしています。
熊本県庁・女性議員会での試乗会
熊本県庁で開催された女性議員会において、特定小型原付をはじめとする電動モビリティの制度説明と試乗体験を実施しました。
実際に車両に触れながら、交通ルール上の位置づけ、地域での活用可能性、安全面での注意点などを説明しています。
制度だけでなく、実際の使用感や導入イメージまで伝えられることが、体験会の大きな価値だと考えています。
自治体・学校・公共団体での実績
これまでに、市町村、観光協会、学校、PTA、公共団体などからの依頼を受け、電動キックボードや各種電動モビリティの展示・試乗会・安全講習を実施してきました。
地域イベントで新しい体験コンテンツを導入したい、観光や回遊の可能性を検討したい、学校行事で安全に体験してもらいたいなど、ご相談内容はさまざまです。
対象や目的に応じて、車両の選定、運営方法、安全管理まで含めて対応しています。
商業施設・道の駅・一般向けイベントでの体験会
商業施設、道の駅、住宅展示場、地域イベントなどでは、買い物やお出かけの途中に、親子で気軽に参加できる体験コンテンツとして展開してきました。
特に、6歳からのセグウェイ体験や子ども向け電動キックボード体験は、ファミリー層にも人気があります。
実際に乗って「楽しい」「思ったより乗りやすい」と感じてもらうことで、電動モビリティへの理解と関心が広がっていきます。
子どもから大人まで楽しめる電動モビリティ体験
電動モビリティ体験は、大人だけのものではありません。これまで、子ども向け電動キックボードや6歳からのセグウェイ体験など、親子で参加できる体験イベントも数多く実施してきました。
10歳の頃に体験してくれた子どもたちが、今では20歳になっていることもあります。
新しい乗り物に触れる体験、ルールを守って乗る体験、親子で共有できる思い出。その積み重ねが、現在の電動モビリティ普及活動の大切な土台になっています。
現在の試乗・販売・修理・導入支援へ
これまでの展示・試乗会・体験イベントの経験は、現在の事業にもつながっています。
現在は、電動キックボード、特定小型原付、電動アシスト自転車、電動バイク、セグウェイ系モビリティなど、10車種以上の試乗車を用意し、実際に乗り比べながら相談できる体制を整えています。
用途や体格、走行場所、使用頻度によって、適した車両は変わります。
ただ商品を販売するのではなく、試乗、販売、修理・点検相談、購入後の使い方相談、自治体・企業向け導入支援、販売店・整備店ネットワークづくりまで対応しています。
電動キックボード・電動モビリティのご相談について
電動キックボードや電動モビリティについて、試乗してみたい、10車種以上の試乗車を乗り比べたい、購入前に相談したい、修理や点検について聞きたい、イベントで体験会を開催したい、自治体・施設・企業で導入を検討したいという方は、お気軽にご相談ください。
エイペックススポーツ九州では、10年以上にわたる展示・試乗会・体験イベントの経験をもとに、購入前のご相談から購入後のサポート、導入支援まで対応しています。
まとめ
2014年から電動モビリティ事業に取り組み、2016年頃から電動キックボード体験会を開始してから、10年以上が経ちました。
500回以上の体験会を通じて大切にしてきたのは、電動モビリティをただ見せることではなく、実際に体験してもらい、理解してもらい、安心して使えるようにつなげることです。
これからも、電動キックボードや各種電動モビリティを通じて、地域の移動、体験、観光、イベント、導入支援に取り組んでいきます。
関連ページ
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