体験イベントを開催するなら
アクティビティパークの企画・運営
PTA行事、学校行事、地域イベント、企業慰安、商業施設や観光施設の催しなどで、
「子どもたちに、普段できない体験をさせたい」
「親子で楽しめる企画を入れたい」
「会場に人が集まる目玉をつくりたい」
という相談をいただくことがあります。
体験イベントは、ただ遊具やコンテンツを並べれば成立するものではありません。会場の広さ、対象年齢、人数、安全導線、スタッフ配置、天候、搬入方法。そして、その場に来た子どもたちが本当に楽しめるかどうか。
そこまで考えて、はじめて「開催できる体験イベント」になります。
エイペックススポーツ九州 / Activity Link では、熊本を拠点に、セグウェイ体験、バブルボール、凧作り、スポーツカイト、ビッグカイト演出、インフレータブル遊具、幼児向けモビリティなどを組み合わせ、会場に合わせた一日だけのアクティビティパークを企画・運営しています。
小さな親子イベントから、学校行事、地域イベント、企業慰安、自治体・観光施設向けの企画まで。目的に合わせて、子どもたちが身体を使って楽しめる体験エリアをつくります。
会場に体験エリアをつくること
アクティビティパークとは、ひとつの遊具や体験を置くことではありません。
乗る。
転がる。
跳ぶ。
作る。
飛ばす。
空を見上げる。
会場の中に、子どもたちが自分から動き出すきっかけをつくることです。
たとえば、セグウェイ体験では身体の軸やバランスを感じます。バブルボールでは、転がる、起き上がる、踏ん張る動きが生まれます。凧作りでは、子どもが作り、親が手伝い、祖父母が見守る時間が生まれます。スポーツカイトやビッグカイト演出では、会場の空に目印が生まれます。
こうした体験を、会場の広さや対象者に合わせて組み合わせることで、イベント会場が一日だけのアクティビティパークになります。
子どもたちが大喜びするのは、ただ派手な遊具があるからだけではありません。
自分で乗れた。
転がれた。
跳べた。
作れた。
飛ばせた。
空に上がったものを見つけた。
その「できた」「見つけた」「もう一回やりたい」という瞬間があるから、夢中になります。
エイペックススポーツ九州 / Activity Link が大切にしているのは、ただ遊ばせることではありません。楽しい体験の中で、子どもたちが自然に身体の使い方に気づくことです。
セグウェイ、バブルボール、バンジートランポリン、ビッグバウンサー、凧作り、スポーツカイト。どの体験にも、体幹、重心、バランス、足裏感覚、姿勢、タイミング、風の感じ方など、スポーツの基本につながる要素があります。
子どもたちは勉強しているつもりではありません。でも、夢中になって楽しんでいるうちに、自然と身体を使っています。
子どもたちの身体感覚やスポーツの基本については、別記事でも詳しく書いています。
子どもの身体感覚とスポーツの基本について読む →
小さな子どもも楽しめる構成にする
体験イベントでは、対象年齢の幅が大切です。
上の子はセグウェイやバブルボールを楽しめても、下の子は年齢や体格で体験できないことがあります。そのとき、小さな子どもが待っているだけになってしまうと、家族全体の満足度は下がります。
だから、2歳頃から楽しめる幼児向けモビリティや、小さな子どもでも楽しめるツールを組み合わせることも大切です。
体験できない子をできるだけ作らない。兄弟で来ても、親子で来ても、祖父母と一緒に来ても、それぞれが楽しめる場所にする。それが、アクティビティパークをつくる時の大切な考え方です。
見上げる体験を組み合わせる
会場に合わせて、体験の種類を組み合わせます。
セグウェイ体験は、身体の軸やバランスを感じる体験です。バブルボールは、全身で転がり、笑い合える体験です。バンジートランポリンやビッグバウンサーは、跳ぶ、着地する、身体を大きく使う体験です。
凧作りは、作る・飛ばす・見守るが一緒にできる、親子三世代で参加しやすい体験です。スポーツカイトやビッグカイト演出は、風を感じ、空を見上げる体験です。
また、インフレータブル遊具は、会場全体ににぎわいをつくる大型コンテンツとして活用できます。レンタルや開催運営だけでなく、必要に応じて代理店としての手配や導入相談にも対応できます。
単発イベントとして開催するだけでなく、反応を見ながら施設や地域への継続導入を考えることもできます。
空の演出
凧作り体験は、子どもだけの体験ではありません。
子どもが作る。
親が手伝う。
祖父母が見守る。
完成した凧を一緒に飛ばす。
この流れが自然に生まれます。
お正月の地域の凧揚げイベントなどにも多く関わってきましたが、凧は地域行事や親子三世代の交流ととても相性の良い体験です。
さらに、スポーツカイトやビッグカイトを使えば、会場の空そのものを演出できます。
20m〜30m級のビッグカイトが空に上がると、遠くからでも目印になります。子どもたちは空を見上げ、親は写真を撮りたくなり、会場全体に特別な景色が生まれます。
元スポーツカイト日本チャンピオンとして、風を読むこと、会場条件を見ること、安全にフライトを成立させることを大切にしています。
熊本を拠点にしながら、県外自治体からビッグカイト・フライト演出の依頼をいただくこともあります。地上の体験だけでなく、空まで使って会場をつくれることは、Activity Link の大きな特徴です。
企業慰安まで
体験イベントの相談は、さまざまなところから届きます。
PTAや学校関係者からは、「子どもたちに普段できない体験をさせたい」という相談をいただくことがあります。
地域イベントでは、「会場に人が集まる目玉をつくりたい」「親子で長く滞在してもらえる企画を入れたい」という相談があります。
企業慰安や社内イベントでは、「社員や家族が自然に笑い合える企画にしたい」という需要があります。熊本県内の大手企業・工場関係の企業慰安・社内イベントでも、体験イベントを開催してきました。
また、お正月の凧揚げイベント、観光施設、商業施設、自治体関連のイベントなど、相談内容は本当にさまざまです。
共通しているのは、主催者の中に「参加者に喜んでもらいたい」「子どもたちに体験させたい」「記憶に残る場をつくりたい」という想いがあることです。その想いを、会場条件や対象者に合わせて、実際に開催できる形へ整える。それが、エイペックススポーツ九州 / Activity Link の役割です。
体験イベントは、楽しいだけでは成立しません。子どもたちが参加する以上、安全管理はとても大切です。
会場の広さ、対象年齢、体験エリアの区切り、順番待ちの導線、スタッフの配置、搬入・設営の方法、天候の判断、参加人数に対する体験時間。こうしたことを確認しながら、開催できる形をつくります。
特に、セグウェイやバブルボール、インフレータブル遊具、ビッグカイト演出などは、会場条件によって向き不向きがあります。
だからこそ、最初から内容が決まっていなくても大丈夫です。「この会場でできるかな」「子どもたちに合う内容は何だろう」「親子イベントに何を入れたらよいだろう」「企業慰安で盛り上がる体験を入れたい」そんな段階から相談できます。
全国の体験イベント開催へ
エイペックススポーツ九州 / Activity Link は、熊本を拠点に活動しています。ただし、相談は熊本県内だけではありません。日本各地の地域イベント、学校行事、企業イベント、自治体・観光施設から相談をいただくことがあります。
小さな親子イベントから、大型の地域イベント、企業慰安、ビッグカイト演出まで。規模や目的に合わせて、体験内容を組み合わせることができます。子どもたちが大喜びする。親が安心して見守れる。祖父母も一緒に楽しめる。主催者が「開催してよかった」と思える。そんな体験イベントを、会場に合わせて一緒に形にしていきます。
「子どもたちに体験させたい」「地域イベントに目玉をつくりたい」「親子で楽しめる企画を入れたい」「企業慰安や社内イベントで、参加者が笑顔になる体験を入れたい」そんなご相談があれば、お気軽にご相談ください。
セグウェイ体験、バブルボール、凧作り、スポーツカイト、ビッグカイト演出、インフレータブル遊具など、会場や目的に合わせて、一日だけのアクティビティパークとして開催できる形を一緒に考えます。
体験イベントの開催相談はこちら →