やりたいを、できるにする。
最近、自分がずっと当たり前だと思っていたことを、改めて言葉にする機会がありました。
私は昔から、
「できるか、できないか」
より、
「何が必要か」
を考えることが多かったように思います。
例えば、
「ウォーターパークをやりたい」
と言われたら、
できるかどうかではなく、
電源はどうするか。
監視員は何人必要か。
保険はどうするか。
運営ルールはどうするか。
そんなことを考えます。
ヘリも同じです。
電動モビリティも同じです。
ホームページも、アプリも、オリジナル制作も同じです。
やりたいことがあったら、
まずは、
「じゃあ、やってみようか。」
になる。
そして、
やってみると、必要なものが見えてきます。
必要な人。
必要なルール。
必要な場所。
必要な仕組み。
必要な道具。
必要なものが見えたら、今度はそれを整える。
そうすると、少しずつできるようになります。
振り返ると、スポーツカイトも、イベントも、セグウェイも、ヘリも、地域づくりも、全部この繰り返しでした。
だから最近、自分の仕事を一言で表すなら、
「やりたいを、できるにする。」
なのかもしれないと思っています。
そして、その途中にはいつも、
「じゃあ、やってみようか。」
という言葉があります。
やれば、必要なものがわかる。
必要なものを整えれば、できるようになる。
これが、今の私の考え方です。
